LINE Pay

(2020年仕様変更後)LINEポイントの有用な使い道まとめ・手数料無料でLINE Pay残高や楽天ポイントに交換する方法(出口戦略)

LINEポイント

2019年限りで他社ポイント、LINE Pay残高への交換サービス終了

  • LINE証券口座を経由すれば今後も手数料無料でLINE Pay残高へ変換可能。ワンコイン投資に再投資もできる。
  • LINEギフトでmajicaを購入すればドンキホーテで楽天ポイントAmazonギフト券vanilla VISAなど購入可能。
  • LINEデリマでポイント利用がお得なキャンペーンあり。

LINEポイントの仕様が2019年末を持って大きく変更となりました。

LINE Payマイカラー、LINEポイントの仕様変更内容まとめ、改悪前にやっておくべきこと LINE Payマイカラー →11月よりLINEポイントに変更 LINEポイント →今年限りで他社ポイント、L...

陸マイラー御用達のソラチカルートは残念ながら完全に閉鎖。

使い道が少なくなり、困っている方、そもそも貯める価値あんの?という方もいるかと思います。

LINEポイントはワンコイン投資を利用すれば毎週2,000ptをほぼ自動で安定して稼げる上、マイカラーグリーンも維持できるので、非常に貯まりやすいです。有効に使いたいですね!

LINEスマート投資のワンコイン投資はマイカラー還元対象 資産運用しながら毎週2%還元が受けられる(最大2000pt) LINEワンコイン投資とは オンライン証券会社FOLIOの提供するロボアドバイザー →債券中心のローリスク・ローリタ...

この記事では、LINEポイントをLINE Payでの買い物にそのまま充当する以外に、2020年でも実行できる有用な使い方をまとめました。

LINEポイントをそのまま買い物に使うと損な理由

LINEポイントを買い物に使ったら還元が受けられません。

LINE Payのマイカラー還元対象は、残高での支払い分に限ります。

LINEポイントをわざわざLINE Pay残高に交換しなくても、直接消費して支払いをすることもできますが、ポイント利用のチェックは外しておいたほうが還元率が高くなります。

2019年はLINEポイント→LINE Pay残高への交換ができたのですが、2020年以降は直接交換はできなくなりました

こうなるとLINEポイントの使い道に困ってしまいますよね。

安心してください、現在もひと手間加えれば従来通りLINE Pay残高に交換できます。

LINEポイント→残高への交換(2020年版)

LINE証券口座を開設済みであれば、今後もLINEポイントをLINE Pay残高に変換できます!

LINEポイント交換ルート(2020年版)LINEポイント交換ルート(2020年版)

 

紛らわしいですが、LINE証券とLINEスマート投資は全くの別物。ワンコイン投資を運営しているFOLIOはLINE証券とは別の証券会社です。LINE Payで入金できることは共通点ですが、入出金ルールも、扱っている金融商品も全く異なります。

LINE Pay入金可能な2つの投資サービスLINE Pay入金可能な2つの投資サービス

LINE Payから投資サービスへの入出金

LINEスマート投資(ワンコイン投資)

→LINEは仲介業者で、実際に運営しているのは株式会社FOLIO

  • 入金: ポイント利用不可だが、マイカラー還元対象
  • 出金: 銀行口座への出金のみ可能で手数料がかかる

LINE証券

  • 入金: ポイントを利用可能だが、マイカラー還元は対象外
  • 出金: LINE Pay残高への出金なら手数料無料

LINEポイント→残高への交換だけなら、LINE証券口座があれば可能です。ポイント利用で入金したのち、すぐに出金するだけですね。

口座に入れて出すだけなので、実際に投資を行う必要もなく、手数料もかからないので完全ノーリスクです。

LINEポイント→残高への交換手順

では具体例として、LINEポイント1,000ptをLINE Pay残高に変換してみます。

まず、LINE証券でLINE Payから入金。

この入金にポイント利用することができるので、全額ポイントを指定します。

 

明細が出ます。全額ポイントを使ったのでお金は減りません。

この後、すぐに出金します。出金先はLINE Pay残高を選択します。

LINE Pay残高に1,000円が加算されます。

結果的に、LINEポイント1,000ptが、LINE Pay残高1,000円に変換されたことになります。

ワンコイン投資で得たポイントを再投資できる

では応用編。

LINEポイントをLINE Pay残高に変換できるということは、ワンコイン投資に再投資できるということでもあります。

FOLIO(ワンコイン投資)とLINE証券、両方の口座を開設すればそんな芸当も可能。

相場の動きとは別に、2%の確定利益が得られ、獲得したポイントを再投資してどんどん増やせるわけです。

ワンコイン投資 ポイント再投資ワンコイン投資 ポイント再投資

こんな美味しすぎる投資を僕は他に知りません!

LINEスマート投資のワンコイン投資はマイカラー還元対象 資産運用しながら毎週2%還元が受けられる(最大2000pt) LINEワンコイン投資とは オンライン証券会社FOLIOの提供するロボアドバイザー →債券中心のローリスク・ローリタ...

LINEギフト活用で楽天ポイントなどにも変換可能

LINEギフトを使えば、LINE Pay残高やLINEポイントを使って様々なギフト券を購入することができます。LINE Payであまり買い物しないという方は、使い勝手の良いギフト券に換えてしまえばいいです!

みんな大好きAmazonギフト券も買うことができますが、3,300円で3,000円分なので残念ながらちょっと割高ですね。

ドン・キホーテがお近くにある方は、majicaギフトが最もおすすめです。

majicaならドンキでPOSAカードを買える

majicaギフトを使えばプリペイドカード(POSA)を購入することができます。

ドン・キホーテ店舗に行く手間はかかりますが、Amazonギフト券も等価で買えますよ!

その他、楽天バリアブルカードやvanilla VISAカードなども購入可能。

この方法を使えば、LINEポイントを、楽天ポイントやAmazonギフト券など、いろいろなポイント・電子マネーに変換することが可能になります。

LINEデリマでポイント利用がお得なキャンペーン

先日、LINEデリマでLINEポイント利用すると77%還元というすごいキャンペーンをやっていました。

 

こんなキャンペーンが今後もやってくることを期待して、ポイントを使わずに貯めておくのもありかもしれません!

LINEポイント2020年から まとめ

LINEポイント

2019年限りで他社ポイント、LINE Pay残高への交換サービス終了

  • LINE証券口座を経由すれば今後も手数料無料でLINE Pay残高へ変換可能。ワンコイン投資に再投資もできる。
  • LINEギフトでmajicaを購入すればドンキホーテで楽天ポイントAmazonギフト券vanilla VISAなど購入可能。
  • LINEデリマでポイント利用がお得なキャンペーンあり。

LINEポイントは2019年末で大改悪が行われ、ANAマイルへの交換ルートが閉鎖されるなど、使い道が制限されました。

しかしながら、LINE証券が誕生したことで、LINE Pay残高へのルートはかろうじてまだ繋がっています!また、LINEギフトmajicaルートを使えばアマギフや楽天ポイントにも変換可能!

LINEポイントはワンコイン投資を利用すれば毎週2,000ptをほぼ自動で安定して稼げる上、マイカラーグリーンも維持できるので、めちゃくちゃに貯まりやすい!

今後もLINEポイントを活用してどんどん資産を増やしていきましょう!

LINEスマート投資のワンコイン投資はマイカラー還元対象 資産運用しながら毎週2%還元が受けられる(最大2000pt) LINEワンコイン投資とは オンライン証券会社FOLIOの提供するロボアドバイザー →債券中心のローリスク・ローリタ...

 

ワンコイン投資