楽天ペイ

楽天ペイは期間限定ポイント消化に最適!オススメの使い方、還元率まとめ

楽天ペイ

街の買い物→還元なし(国からの消費者還元2% or 5%のみ)

ネットの買い物→1%還元(ポイント or キャッシュ充当分も対象)

楽天ペイは楽天ポイント/キャッシュ充当で活用すべし!

楽天ペイの街の買い物での基本還元率は2019年9月末までは0.5%だったのですが、国からの消費者還元が始まった10月以降は、キャンペーンを除いて還元なしとなっています。

楽天ペイそのものの還元率は高くはありませんが、楽天市場などで貯めたポイントの出口として使うには最適!

この記事では2020年現在の楽天ペイの還元率と賢い使い方について解説します。

楽天ペイ

楽天ペイの還元率

楽天ペイ概要楽天ペイ概要

 

楽天ペイは基本的にはクレジットカードを紐づけて使うので、カードのポイント還元は受けることができます。楽天カード以外のカードでも国際ブランドがVISAまたはMasterCardであれば問題なく使えます。

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さらに楽天ペイアプリにもポイント還元があれば二重取りになるわけですね。

楽天ペイアプリ自体のポイント付与ルールは以下の通りです。

付与対象金額 付与タイミング 付与対象等 付与率
ネットでのお支払いの場合:
注文確定時の合計金額
確定ポイント:注文確定日の翌々月5日~8日頃 楽天ペイのご利用可能サイトにて他の決済方法にて商品購入の場合は付与対象外となります 1%
街でのお支払いの場合:ご利用金額(税込) ご利用月の翌々月末日頃 キャッシュレス・消費者還元事業対象店舗 2%~5% *1

*1 キャッシュレス・消費者還元事業対象 中小・小規模事業者が経営する対象店舗、中小・小規模事業者が経営するフランチャイズチェーン本部の直営

引用元:ポイント付与ルール

街での買い物の場合、キャンペーンを除けば国の消費者還元事業対象店での2%または5%しか受けることができません。

これは別に、楽天ペイを使わずクレジットカードで払っても貰えるものですから残念ながら二重取りにはならないということです。

キャッシュレスバナー

 

一方、ネットの買い物では1%還元を受けることができ、クレジットカードと二重取りできます。また、注文確定時の合計金額に対して還元されるので、楽天ポイントや楽天キャッシュを使っても還元を受けることができます。

街の買い物はキャンペーンを除いて二重取りにならない

ネットの買い物は1%還元でクレカと二重取り可能、ポイント充当も対象

楽天ペイはポイント消化先に最適

楽天ペイは街の買い物では還元が得られないのに使う価値があるの?と思うかもしれませんが、楽天ポイントの消化先として優秀なので、普段から楽天市場などを利用している人はぜひ活用すべきです。

特に有効期限が短い期間限定楽天ポイントの出口には悩まれる方も多いのではないでしょうか。

楽天市場で得たポイントは楽天市場で使えばいいじゃないかと思うかもしれませんが、その場合、多くの還元を取りこぼしてしまうのです。

ペイの実
ペイの実
多くの還元プログラムが対象外となってしまい、楽天カードで支払うときと比べて10%以上も損してしまうかも!

楽天市場で楽天ポイント/楽天キャッシュを使うと取りこぼしてしまう還元

SPU:最大6%相当

  • 楽天カード+2倍 (ゴールドカード+4倍)
  • 楽天銀行+1倍
  • 楽天の保険+1倍

キャッシュレス消費者還元5%

5と0のつく日+2倍

その他、楽天カード支払いが条件のキャンペーン

よって、楽天ポイントは楽天市場では使わずに、楽天ペイで消費した方がトータルではお得になることが多いと思います。

ペイの実
ペイの実
楽天ペイは楽天ポイントの出口として優秀!うまく活用して現金の消費を減らせば節約になるよ。

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