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エポスカード リボ変更→繰上げ返済で還元率を0.5%アップさせる裏技!手数料は一切かかりません

エポスカードの基本還元率は0.5%(200円の買い物につき1pt)ですが、リボ払いを利用することでさらに0.5%が加算され、合計1%還元となります。

どんどん貯まる!一括よりもポイントが2倍
「1回払い」・「2回払い」や「ボーナス一括払い」のショッピングご利用分を、「リボ払い」に変更いただけます。
「リボ変更」された場合には、変更金額1回200円(税込)につき1ポイントが加算されます。

引用元:リボ払い利用のメリット|クレジットカードはエポスカード

もちろん、普通にリボ払いを利用すると手数料がかかりますので、ポイントで得したぶんを差し引いても下手したら大損してしまう可能性があります。

ですが心配はいりません。エポスカードはスマホアプリだけで簡単に繰上げ返済が可能なので、適切なタイミングでリボ変更と繰上げ返済を行えば、簡単かつ、全く手数料を発生させずに還元率+0.5%の恩恵だけをいただくことが可能!

この記事ではエポスカードのリボ変更とペイジー全額払いを駆使して、ほぼノーリスクでポイントを2倍にするテクニックを解説します。

ペイの実
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僕はこの方法を毎月実施していますが、一度も手数料を請求されることなく、ポイントを2倍いただけています!ゴールドカードのインビテーション条件への悪影響もありませんでした。

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エポスカードの還元率が2倍になる精算方法

エポスカードの締め日は毎月27日または4日(ユーザーにより異なる)

  • 27日締めの人: 翌月の6日の支払額確定までにリボ変更→全額返済
  • 4日締めの人: 当月の11日の支払額確定までにリボ変更→全額返済

以上のように精算すれば手数料は一切かからない

参考:今月の支払額はいつ確定しますか? | エポスカード よくあるご質問

クレジットカードは通常、毎月のショッピング利用締め日までに利用した額が翌月、銀行口座に請求されるわけですが、エポスカードの場合、締め日と確定日にラグがあります。

27日締めの場合、実際に請求額が確定するのは翌月の6日であり、ここで確定した金額が翌月の27日に請求されます。

エポスカードのスケジュール(27日締め)エポスカードのスケジュール(27日締め)

 

エポスカードは支払額確定以前に精算を終えていればリボ手数料が全く発生しないという特徴があります。

この仕様を利用して、翌月5日までに全額繰上げ返済すればリボのボーナスポイント0.5%をただ取りできるわけです。(4日締めの人は当月10日までに繰上げ返済を行います。)

もし、リボ変更した状態で繰上げ返済を行わず支払額を確定させてしまった場合、締め日から返済日までの手数料が発生してしまいますので、確実に返済操作を行いましょう。(参考:リボ払いは手数料がかかりますか? | エポスカード よくあるご質問)

具体的な操作の手順

ペイの実
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では次に僕が毎月やっている具体的な手順を示します。このようにすれば万が一、操作を忘れてしまった場合はリボ払いにならないので、手数料が請求されることは絶対になく安全です。
  • STEP0
    いつでもリボは解除

    どうせ毎月リボ払いにするなら、自動リボ設定にすれば手間が省けるのですが、僕は推奨しません。

    万が一、繰上げ返済するのを忘れると手数料を請求されてしまうからです。

    あとリボ変更→繰上げ返済の操作を毎月セットで行うのが安全なので、いつでもリボ設定は解除しましょう。

  • STEP1
    全額リボ変更

    エポスカードアプリの「お支払照会」から「リボ変更する」

     

    全額リボ変更する

     

    金額を確認して、申し込みに進みましょう。

    これで未確定の請求額が全てリボ払いに変更されました。このあと、忘れないうちにすぐに次の繰上げ返済操作に取り掛かりましょう。

  • STEP2
    ペイジーでリボ増額払い

    エポスカードを繰上げ返済する方法はATMを利用するなどいくつか方法はありますが、ペイジーがオススメ!スマホのみで完結し、最も簡単でかつ手数料も一切かかりません。

    まず、アプリメニューの「借りる・返す」

     

    ネット決済(ペイジー)を選ぶ

     

    リボ増額払いを選択

     

    引き落とし金融機関を選択し、「お支払いをする」をタップすると、金融機関のページに遷移するので、決済を行って終了です。

     

    もし、ここでうまくいかない場合、ブラウザのポップアップがブロックされている可能性があるので、設定を確認して再度操作を行ってください。

  • STEP3
    確認

    正常に手続きが完了すると、お支払い予定額が0円になっているはずです。(反映に数分かかることがあります)

    また、銀行からもお金が引き落とされていることが確認できます。

    以上で完了!

僕はこの作業を毎月初(1〜3日)に行うようにしています。これで今までリボ手数料が発生したことは一度もありません。ポイント0.5%増分の付与タイミングは、この操作を行ったタイミングで変わりますが、概ね通常ポイントより1ヶ月遅れて付与されます。

エポス リボ払いのリスクは? インビテーション・クレヒスへの影響

今回紹介したリボ変更→繰上げ返済を手動でまとめて行う方法なら、万が一、操作を忘れた場合はただの一回払いになるだけなので、手数料が膨れ上がるようなリスクは一切ありません。

また、こんな裏技をやっていると、エポス運営からの評価が悪くなってゴールドカードのインビテーションが来なくなるのでは?という懸念がありましたが、それも問題ありませんでした。

僕はエポスカードを発行してから毎回この方法で繰上げ返済していますが、半年でゴールドカードのインビテーションが来ました。運営も公認の?裏技ですね!

リボ払いを使っていると信用情報(クレヒス)に傷がつくのでは?と気になる方もいるかもしれませんが、ちゃんと返済している限りはリボが原因で住宅ローンが組みにくくなることもなさそうです。

リボ払いを利用しているだけで信用情報に傷がつくことはありません

信用情報にリボ払いをしている履歴は残りますが、それはクレジットカードを利用していれば誰にでも共通することであり、履歴が残ることと傷がつくことは別です。

月々の返済をきちんとしている限りは、リボ払いが理由で、ローンを組みにくくなることはありません。

引用元:リボ払いは信用情報に影響している?リボ払いとローン審査の関係|債務整理のデメリットとは?終わらない借金生活から脱出する方法 

とはいえあくまで自己責任で、仕組みをしっかり理解した上で実行しましょう。

エポスカード リボ変更→繰上げ返済で還元率2倍 まとめ

エポスカードの締め日は毎月27日または4日(ユーザーにより異なる)

  • 27日締めの人: 翌月の6日の支払額確定までにリボ変更→全額返済
  • 4日締めの人: 当月の11日の支払額確定までにリボ変更→全額返済

以上のように精算すれば手数料は一切かからない

エポスカードの基本還元率は0.5%と少し寂しいですが、今回紹介した方法を駆使すれば+0.5%となり合計1%還元。

使いこなせば、楽天カードなどと比べても遜色ないお得なカードになります!

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