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dカードプリペイドはポイントでチャージ可能!そのメリット、便利でお得な使いかた解説

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ドコモのカードには、クレジットカードのdカード以外に、プリペイドカードもあるのをご存知でしょうか?

この黄色いカードがdカードプリペイドです。

dカードプリペイドはdポイントの使い道に困っている人や、d払いのキャンペーンの恩恵を最大限受けたい人にとっては非常にありがたいカード!そのメリットと使いかたをまとめます。

dカードプリペイドのメリット

  • 還元率0.5%
  • dポイント(通常ポイント)を残高にチャージできる(10,000pt/月まで)
  • MasterCard加盟店ならどこでも使える、電子マネーiDでタッチ決済も可能
  • d払いの支払い方法に登録可能

→得たポイントを使ったらまたポイントがもらえる。現金を節約できる。

dカードプリペイドの基本情報

申込条件 12歳以上(中学生以上)、要dアカウント
還元率 0.5%
カード上限残高 30万円
チャージ方法 dポイント (通常ポイントのみ10,000pt/月まで)
電話料金合算(ドコモユーザーのみ)
dカードdカード GOLD(チャージ還元対象外)
VJA各社発行クレジットカード(チャージ還元対象外)
その他VISA、MasterCard(手数料204円/回)
インターネットバンキング(手数料204円/回)
現金(ローソン店頭、セブンATM)
dカード共通の特典 電子マネーiDが使える(スーパー還元プログラムは対象外)

d払いの支払い方法に登録可能(3Dセキュアあり)

ローソンで3%オフ、などなど

dポイントでdカードプリペイドにチャージ、上限

dカードプリペイド最大のメリットはdポイントをチャージしてクレカ同然に使えること。MasterCardが使える店ならdポイントカードやd払いが使えない店でも、ポイントの出口にできます。

Amazonギフト券も買えるし、Suicaチャージも可能!

dポイントをそのまま買い物に使った場合は何も還元されないのに対し、dカードプリペイドを経由すれば0.5%分が再び戻ってきます。

チャージはログインページから行うことができます。

ただし、ポイントでチャージ可能なのは月1万円まで!期間・用途限定ポイントはチャージ不可です。

dカードプリペイド その他のチャージ方法

dカードプリペイドは、現金を節約するためにdポイントをチャージして使うのが賢い使い方ですが、期間限定ポイントはチャージ不能だし、通常ポイントをたくさん持っていたとしても、月1万円までという制限があります。

ポイントチャージだけでは不足する場面もあるので他のチャージ方法も押さえておきましょう。

dカードや三井住友カードなら手数料無料ですが、ポイント還元が対象外になります。

その他他社カードなら手数料204円がかかりますが、カードのポイントはたまります。

少額チャージはdカード高額チャージするときはポイントで元が取れるので他社カードと、うまく使い分けましょう。

ドコモ電話料金合算

ドコモユーザーならば、チャージ額を通信料と合算して後日請求とすることが可能です。ただし、ドコモ料金をdカード以外のクレジットカードで支払っている場合不可です。

なお、電話料金合算払いでdカードへチャージをするには以下の条件を満たしていただく必要がございます。

ドコモの携帯電話料金を「クレジットカード払い(dカードのみ)」もしくは「口座振替」でお支払いしていただくこと

・マイページにログインされているdアカウントに紐づく電話番号のSIMカードが挿入されたスマートフォン・タブレット端末を使用していること

・ドコモネットワーク(SPモード)による接続をしていること

引用元:FAQ詳細-電話料金合算払いとは何ですか?

 

dカードでチャージ

クレジットカードのdカードでチャージすることも可能。手数料も無料です。ただし残念ながら、チャージ時のdカード還元(1%)は対象外となっています。

デメリットのようにも思えますが、そもそもdカードを持っていれば、後述するd払いのキャンペーンで困るということは起こらないので、dカードプリペイドの残高不足に悩むことはありません。

ポイント以外でのチャージが面倒な場合はクレジットカードのdカードも持っておくのが最も簡単な解決法です。

VJA・オムニカード協会加盟各社発行カードでチャージ

三井住友カードをはじめとしたVJA加盟カードならdカードと同じく手数料無料でチャージ可能です。dカードプリペイドの発行元が三井住友カードだからです。

ただし、この場合もクレカの還元は対象外です。この辺の仕様はVISAプリペイドに準じます。

その他のクレジットカードでチャージ

dカードや、三井住友系カード以外でチャージする場合、手数料204円(税込)が発生します。

これは一見、損に思えますが、一度に何円チャージしても定額なので、1%還元カードで一度に2万円以上チャージすれば元がとれてしまいます。他社カードでチャージすればポイントはちゃんと貯まります。

一度にたくさんチャージしても問題ない場合なら、手数料無料カードよりむしろお得です。

インターネットバンキングでチャージ

インターネットバンキングを使って銀行口座からチャージすることもできますが、手数料204円がかかり、何も還元されないため、得策ではありません。

現金でチャージ

ローソン店頭またはセブンATMに行けば現金でチャージも可能。手数料無料です。

dカードプリペイドのお得な使いかた

dカードプリペイドはMasterCard加盟店で使えるため、ほぼどこでも支払い可能!Amazonなど、ネットショッピングでも使えます。さらにApple Payにも対応しているので、カードを取り出さずに素早く決済できます。

また、d払いにも紐つけ可能で、高還元キャンペーンにも使えます。dポイントを有効に消費しながら、d払いの還元率を最大限に高めることができます。

MasterCard加盟店/iD加盟店で使う

dカードプリペイドがあれば、d払いをはじめとしたQR決済が使えないお店やインターネットショッピングもdポイントの出口にすることができます。

Amazonギフト券も買えるし、Suicaチャージも可能!

また、Apple PayのiDにも登録できるので、わざわざカードを持ち歩く必要すらありません。

日常の買い物でdポイントを消費できるようになるので、現金を節約することができます!

d払いに紐づけて使う

d払いにはdポイントを充当させる機能がありますが、これをやってしまうと通常分、キャンペーン分含め、dポイント還元対象外となってしまいます。

特にキャンペーン中は、d払いにポイントを充当させるのはあまり得策ではありません。

一方、dカードプリペイドにポイントチャージした上で、d払いの支払い元に設定すれば、プリペイド利用0.5%に加え、d払いでも満額還元が得られます。

ありがたいことに、dカードプリペイドはプリペイドカードには珍しく3Dセキュア対応なのでd払いにも登録可能なのです。

(↓d払い紐付け前に認証パスワードを設定します)

ただし、d払いのキャンペーンは現金チャージ残高またはクレジットカードのdカードでの支払いが条件となっていることが多いです。要注意!

d払いなら、支払いのたびにdポイントがザクザクたまる!ポイント還元キャンペーンもたくさん!ドコモ以外の方もご利用OK

 

 

dポイントプリペイド まとめ

dカードプリペイドのメリット

  • 還元率0.5%
  • dポイント(通常ポイント)を残高にチャージできる(10,000pt/月まで)
  • MasterCard加盟店ならどこでも使える、電子マネーiDでタッチ決済も可能
  • d払いの支払い方法に登録可能

→得たポイントを使ったらまたポイントがもらえる。現金を節約できる。

dカードプリペイドをクレカでチャージする場合

dカード、三井住友カードでチャージ →手数料無料だが、ポイント還元ナシ

他社カードでチャージ 手数料204円/回かかる