iDeCo月次報告

(2019年4月)楽天証券でiDeCo 楽天VTI 運用損益は+1,599円でした

iDeCo

楽天・全米株式インデックス・ファンドに毎月12,000円つみたて中

掛け金が全額所得控除

運用益が非課税

私は個人年金保険を解約して、楽天証券のiDeCoで老後の備えをしています。

個人年金保険を解約してiDeCoをはじめた話 節税メリットがすごい!私は個人年金保険にたった1年半で見切りをつけて解約しました。 https://paynomi.com/nenkin-kaiyaku ...

iDeCoは掛金が全額所得控除されるため、圧倒的な節税メリットがあります。

さらに、許容できる範囲でリスクをとって運用を行うことで、資産が雪だるま式に増えていきます。

参考までに2019年4月までの運用成績を公開します。

2019年4月iDeCo運用損益 +1,599円

年月 累計掛金
(買付額+手数料)
評価額 評価損益 累積
リターン
2018/12 ¥24,000 ¥19,229 -¥4,771 -19.88%
2019/1 ¥36,000 ¥32,467 -¥3,533 -9.81%
2019/2 ¥48,000 ¥46,536 -¥1,464 -3.05%
2019/3 ¥60,000 ¥58,530 -¥1,470 -2.45%
2019/4 ¥72,000 ¥73,599 ¥1,599 2.22%
iDeCoの利益(2019年4月)
  • 利益: + ¥1,599
  • 評価額: ¥73,599
  • 累計掛金: ¥72,000

開始時は含み損を抱えていましたが、これは加入時の手数料のためです。

4月はプラスに転じました。手数料分のマイナスが運用によって早くもチャラになったということです。

iDeCo開始時に2,983円(開設2,777円+維持費103円×2ヶ月分)、以後、毎月167円が手数料となります。

これは国民年金基金連合会や信託銀行に支払う手数料なので、どの金融機関から申し込んでも同じです。加えて各金融機関への手数料が発生しますが、楽天証券は手数料0なのでオススメです。

今後も順調に増えていくことを期待して淡々と積み立てていきます。

楽天VTIの期待リターン

私は楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)に1.2万円をiDeCoで毎月積み立てています。

未来がどうなるかはわかりませんが、過去の実績から、年利6%ほどを想定してみます。

私は33歳からはじめたので、年利6%で27年間つみたてた場合、老後資金がいくら貯まるのか試算してみます。

積立かんたんシミュレーションで計算

長期運用での複利効果は凄まじいですね。つみたて額が倍以上増えて1000万円近く貯まりそうです。

あくまでも過去の実績からの試算ですので、こうなる保証はありませんが、長期で運用するとパフォーマンスは安定してくると考えています。

iDeCoの場合はどっちにしても60歳まで下ろせないので、途中、元本割れしても気にすることはありません。

毎月定額で積み立てることによって自動的に「安いときにはたくさん買い、高いときには少なく買う」ことになります。含み損を抱えているときは、たくさん仕込めるチャンスでもあるので、一喜一憂することなく淡々と積み立てていきます。

iDeCoの節税効果

iDeCoは掛金が全額所得控除されます。

毎月1.2万円、つまり毎年14.4万円積み立てた場合、収入や家族構成などによりますが、所得税率10%住民税率10%なら合わせて約29,000円、所得税率20%なら43,000円ほど年末調整で返ってくるはずです。

この所得控除メリットはつみたてNISAにはありません。

つみたてNISAとの主な違いは以下の通りです。どちらもメリットがあるので両方やるのをお勧めしますが、そもそも所得のない主婦の方などはiDeCoはやらなくてもいいかもしれません。

iDeCo つみたてNISA
現金化 60歳まで原則おろせない いつでも売却可能
楽天ポイント 利用不可 利用可能
税制優遇 掛金が全額所得控除 掛金の控除は無し
運用益に課税されない 運用益に課税されない
積み立てたポジションの変更 スイッチング可能 スイッチング不可

楽天証券はつみたてNISAで楽天ポイント利用可能かつ、iDeCoの手数料が最も安いのでオススメです。

↓口座開設方法はこちらにまとめました

楽天証券でつみたてNISAのはじめかた 楽天カード、ポイント利用積立の設定方法以下の記事で、4大ポイントを使った投資を紹介しました。 https://paynomi.com/point-toushi 投...

 

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