投資

SBI証券のクレカ積立で三井住友のVポイントが貯まる!対象カード、ポイント使い道まとめ

SBI証券のクレカ積立

三井住友カードで投信積立→0.5%のVポイントが貯まる

  • クレカ積立可能な金額は毎月100円~5万円
  • 特定・一般/一般NISA/つみたてNISA口座で利用可能
  • 投信積立可能な銘柄すべてが対象
  • 提携ポイントは貯まらない(積立は提携カードも可能)
スタートダッシュキャンペーン

2021年8月〜2022年1月(計6ヶ月間)は1.5%還元にアップ

→最大で5万円×6ヶ月×1.5%=4,500ptを回収可能

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SBI証券[旧イー・トレード証券]

僕は楽天証券でつみたてNISAをやっており、クレジットカードで毎月積み立ててポイントをもらっています。

楽天証券でつみたてNISAのはじめかた 楽天カード、ポイント利用積立の設定方法 楽天証券の強みは 楽天カードで投資信託の積み立てを行えるため、毎月1%のポイントが貯まる 楽天ポ...

SBI証券でも同様にクレカ積立サービスが開始し、ポイントを貯められるようになりました。

この記事ではSBI証券クレカ積立の概要と注意点や有効なポイント活用法などに関してまとめました。

三井住友カード(NL)

SBI証券 三井住友カード積立サービス概要

SBI証券三井住友カードと連携することで、6/30よりクレカ積み立てサービスを開始します。

毎月の投資信託の積立額の0.5%が「Vポイント」で還元されます。設定上限は5万円/月なので、250ptまで獲得することができます。

全ての投資信託が対象 国内債券→即売却もOK

クレカ積立可能な銘柄には特に制限はなく、SBI証券で購入可能な全ての投資信託が対象です。

人気のSBIバンガードや、emaxis slimシリーズなど一通り揃っているので、自分の目指すポートフォリオに合った対象に投資を行い、ついでにポイントをいただくことができます。

もし、投資する余力がないのであれば、「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」のように値動きの小さい銘柄に積立設定を行い、毎月すぐに売却を繰り返せばポイントをタダ取りすることも可能です。

NISA、つみたてNISA口座も対象

一般口座、特定口座に加えて、NISA、つみたてNISAもクレカ積立の対象となっています。すでにSBI証券でつみたてNISAをやっている人なら引き落とし方法を変更するだけでOKですね。

無論、対象は投資信託だけなので、個別株などはクレカで買うことができません。

また、ジュニアNISAは対象外です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

クレカ積立 対象となるクレジットカード

Vポイントを貯めることができる三井住友カードでクレカ積立すると0.5%還元。

Vポイント以外の独自ポイントが貯まるカードは、つみたて投資の決済は可能ですが、ポイント付与の対象外です。

例えば、VISA LINE Payカードや、Amazon MasterCardでも投信積立は可能ですが、ポイントは溜まりません。

また、家族カードや銀聯カード、ビジネスカード、コーポレートカード、デビットカード、プリペイドカードなどは対象外です。

クレカ積立でポイントを貯めるには、三井住友のプロパーカード、もしくはANAカードなどのVポイントが貯まる提携カードが必要

VISA LINE Payなどはポイントもらえない

対象のカードのほとんどは年会費がかかってしまいます。もし持ってない人は年会費無料の三井住友カード(NL)を申し込みましょう。コンビニやマクドナルドでのコンタクトレス決済で5%還元となる特典も付いており非常にコストパフォーマンスに優れたカードです。

三井住友カード(NL)

クレカ積立のVポイント付与率はカードスペックに関わらず0.5%

プラチナプリファードという、Vポイント基本還元率1%のカードが存在しますが、これを使ってクレカ積立を行なった場合も付与率は0.5%です。ハイスペックカードを使っても、クレカ積立に関しては0.5%ぶんしか付与されないので注意。

また、三井住友カードは、リボ払いを利用した場合ポイント2倍になるカードがあるのですが、これがクレカ積立にも適用されるかは現時点で不明です。楽天証券などの他社は基本的に、クレカ積立分に関してはそもそもリボ払い不可なので、SBI証券もそうなると推測します。

利用額に応じてボーナスポイントがもらえるカードに関して、クレカ積立が積算対象になるかも現時点では不明です。電子マネーチャージなど換金性の高い取引は対象外なので、おそらく投信購入も対象外だと思われます。

クレカで固定費を毎月払って滞りなく返済していれば、クレヒス的には有利となることが予想されるので、クレカ積立を継続すれば、ステータスカードのインビテーションは貰えやすくなるのではないかと推測します。

ANAカードでもOKだがマイル移行可能ポイントではない

三井住友カード発行のANA VISAカードまたはMasterCardでもクレカ積立可能で、Vポイントを貯めることも可能です。

しかしながらカードでのショッピングで貯まるマイル移行可能ポイントではなく、通常Vポイントとして付与されます。

通常Vポイントは1pt→0.6マイルにしかならないので、クレカ積立時の還元率としてはわずか0.3%。ANAマイルを貯める手段としてはあまり効率的ではありません。

Vポイント種類 ANAマイル交換率
マイル移行可能ポイント 1pt→2マイル 2倍コース
1pt→1マイル 通常コース
通常ポイント 1pt→0.6マイル

ステータス獲得チャレンジ対象になるか?

今年はANAのステータス獲得チャレンジというものがあり、ANAカードの年間決済額が400万円以上あるとステータス獲得への道が開けます。

かなりハードルが高いのですが、クレカ積立で月5万円分が積算されれば少し楽になりますね!クレカ積立がこの対象になるかも現時点で不明ですが、特に対象外となりそうな要素はないので、達成を狙っている人はANAカードで投信積立を行うのはアリだと思います。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

Vポイントのオススメの使い道

クレカ積立でもらえるVポイントは各種の他社ポイントへ交換可能ですが、必ずしも交換レートがいいわけではありません。オススメの使い道は、

  • クレカ利用額に充当
  • Vポイントアプリへチャージ
  • dポイントへ交換

が挙げられます。

カード支払い金額にキャッシュバック

Vポイントは三井住友カードの請求額に対して1pt=1円で充当することが可能です。

これなら実質0.5%の値引きなっていることと同義ですね。毎月カード利用するなら最も無駄のない賢い使い方です。

ただし、キャッシュバックへ交換分は3ヶ月で失効するため、カード利用頻度が低い人は注意が必要です。

Vポイントアプリにチャージ

クレカで貯めたVポイントは「Vポイントアプリ」に1pt=1円としてチャージすることでプリペイドカードのように買い物で使うことも可能。

Vポイントアプリの基本情報と活用法、リリース記念キャンペーン、 ポイント交換ルート攻略 リリース記念キャンペーン(3/31まで) 1.  クレジットカードまたは銀行からチャージで20%還元(上限2,000円...

有効期限は5年と長いので失効する危険も少なくオススメの使い道です。

dポイントへ交換

Vポイントはdポイントに等価交換することが可能です。

今年もあるかどうかはわかりませんが、交換増量キャンペーンがあれば1ptを1円以上の価値に昇華することが可能です。キャンペーンを期待して貯めておくのもアリですね!

dポイント交換で15%増量キャンペーン 交換ルートまとめと出口戦略 この日までに貯めたありったけを解放ーー!! とりあえず100万ぶち込みました!! pic.twitter.com/KcIFZhE3...

スタートダッシュキャンペーンで半年間1.5%還元

SBI証券クレカ積立開始を記念して、8月〜来年1月の6ヶ月間は還元率がアップし、なんと積立額の1.5%となります!

最大で5万円×6ヶ月×1.5%=4,500ptを回収可能ということですね!

口座申し込みが殺到すると思われますので、まだの人はSBI証券口座を開設をしておきましょう。

SBI証券公式はこちら↓

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対象となるクレジットカードを持っていない人は、年会費無料の三井住友カード(NL)がオススメです。

三井住友カード(NL)